根元バックアラウンド BackAround
動画をクリックすると反転します
ーーー準備技ーーー
なし(2-パス)
ーーー概要ーーー
人指し指と中指ではさみ、手首をスナップさせることで1回転させる技
指 23-12_34-23_45-34
回転数 1、難易度 2
ーーー練習法ーーー
2つほど方法があります。
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図
1 |
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1つ目はペン先を根元の方で持ちます(図1)。ペンの長さにより持つところは多少違います。
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図
2 |
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短いペンほど先の方が良いのではないでしょうか。そして、手首をひねるようにします(図2)。
するとペンが回って落ちてきます。それを手首を戻すようにすると親指でキャッチできると思います。
これが親指でキャッチする技です。
根元バックアラウンド BackAround
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次に人差し指と中指でキャッチしてみましょう。今度は反動をつけて腕全体を使って、横にスナップさせます。
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図
3 |
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ある程度の勢いが必要です。回しますと人差し指の付け根の側面を回ります(図3)。
そして、最初のはさんでいた指でキャッチできます。
僕はある時バックアラウンドの動画を見ていました。
どうもうまく出来なかったものですから、動画を見て参考にでもしようかと試しに見たのです。
すると、僕とはペンをはさむ位置的なものは同じだったけど、向きが違いました。
ちょっとやってみようということでやってみると、とてもうまく回りました。
最初行った時から元の位置に戻せることが出来ました。
指先バックアラウンド BackAround
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2つ目は指先を使ったやつです。2-パスのように回します。
個人的なやり方のような気もしますが、説明します。
まずは図4のようにペンの先を親指と人差し指ではさみ、中指の第1関節を親指側から触れておきます。
そして、親指を離すと同時にペンを弾くように中指を前に伸ばします。
すると、人差し指の周りを回って親指との間に落ちます。それを親指と人差し指でキャッチします。
指に引っかかるということは少ないと思います。
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図
4 |
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今度は図4のように持って回します。
先ほどと同じように中指で弾いてキャッチします。
少しはじきにくい気もしますが、少し練習すれば出来ると思います。
指先バックアラウンド BackAround
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次は元の位置に戻してみましょう。こちらは2-ガンマンをやったことがあれば原理は理解出来ると思います。
まずは振り上げるようにして、先ほどの指先バックアラウンドを行います。
そして、2-ガンマンを行うように人差し指の周りをうまく回らせます。
最初はキャッチがうまく出来ませんが、親指でキャッチする練習をしていると自然と回せると思います。
ーーー注意ーーー
1つ目のやり方は中指に引っかかるという場合が多く見受けられると思います。
その場合は回す時にはさんでいた指の間隔をうまく広げるようにして下さい。
指をペンから遠ざければ当たりにくくなると思うのです。
練習しだいでうまくなります。
よく聞かれることに、回しても人差し指に巻きつくことなくすぐに落ちてしまうというケースがあります。
その場合はペンを床と水平にして回すようにして下さい。
そうすることで人差し指の周りを回しやすくなります。
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